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経営者への一言提言

【下問を恥じず】2016.12.28

分からないことは素直に尋ねる

「下問を恥じず」とは、

自分より年齢・地位の低い者に対して、

物事を尋ねたり、教えを乞うことを

恥ずかしいと思わないことです。

あなたは分からないことが合った時、

素直に質問できますか?

その相手が部下や後輩だったらどうでしょうか?

私も以前は、変なプライドから

部下や後輩に質問することができませんでした。

特にある分野において組織内では常識的に

誰もが使っているような言葉は、

「それどういう意味?」なんて訊いたら、

「え、そんなことも知らないの?」と

馬鹿にされるのではないかと、

質問できない事が多々、ありました。

今でも誰もが知っていそうなこと、

皆が使っている言葉の意味は、

「今更訊けない!」と思いがちです。

そんな時すぐに、

「それってどういうこと?」

と訊ける人は、逆に凄いなと感心していました。

そんな人に対してまれに、

馬鹿にした態度をとる人もいますが、

大抵は、皆、気持ちよく、教えてくれるとか、

「そう言われると、私もよく分かってないな!」

ということがあります。

私は小さいころ、母から

「訊くは一時の恥、知らぬは一生の恥」

知らないことを訊くことは、

その場では恥と思っても一時のこと、

訊かないでずっと分からないでいることは、

一生の恥になる」

と言われたことを思い出します。

年齢を重ねても分からないこと、

知らないことをそのままにせず、

「下問恥じず」を実践して行きましょう。

それにより、

自分自身がより賢くなるだけでなく、

訊かれて教えることで、

教える側も、

より理解が深まり賢くなるものです。

あなたも経営者として、リーダーとして

 「下問を恥じず」でいきましょう

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プロフィール

代表 石上正之
プロフィール・略歴
  • 1952年1月27日生
  • 真のリーダーを育てることで、誰もが夢を持って、楽しくイキイキ笑顔で暮らせる世界を創り、美しい地球を後世に残すことが、自らのミッション・天命です。
  • 中小企業経営者やこれからのリーダーを目指す人を対象にカウンセリング、コンサルティング、グループ・コーチングを行っております。
  • 慶応義塾大学工学部電気工学科修士課程修了
資格
  • 溝口メンタルセラピストスクール公認コーチ、認定ヒューマニティプロファイラー
  • 日本コンサルタント協会の認定パートナー・ビジネス・コンサルタント
  • 銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ